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思ったことは言ってみよう・・・^-^ (11/29 )

こんにちは

先日、私が講師を務めるNLP心理学の
国際資格コースを受講している生徒さん達から、
参考になる感想を頂きました。

私のセミナースタイルの一番の特色は
ひとりひとりへの徹底したフィードバックにあるそうです。
それがとても良いと 誉めて頂けました。

フィードバックというのは
出てきた意見や質問などに対して
私の感じたことを返すという行為です。

この講座を受講している方々は、およそ10人ほどいらっしゃるのですが
各校舎からの振り替えで来られる方々もいるので
毎回少しずつメンバーが違います。

始まるときや、各トレーニングが終わった時に
全員に感想や質問をお話していただいてます。

話すことで、お互いに分かち合ったり
気付きが生まれるからです。

そして私も、お話を聞きながら
思ったことや浮かんだことを
さらに付け加えてお伝えしています。


その行為が
私の想像している以上に
受講生さんに受け入れられ、
楽しみにしていただいていると聞きました。



そういえば
このコースをお引き受けさせて頂いた時
ちゃんと出来ているのであろうかと
心配していた私でしたが、

その時、主催会社が受講生さんの講師評価を調査した結果
私が、ほぼ最上位に位置していたことを教えてもらいました。

自分では何が、そんなに評価されているのか わからず
まったく その評価を受け取ることができませんでしたから
理由を求めました。

そこで話していただいたのは
「あなたは受講生の、ひとりひとりに対して
熱心に丁寧に話をしている。それがとても良いのだ。」
というものでした。

なるほど、そのように映っているのかと
ちょっと不思議な気持ちでした。

そしてそれから約1年。

私の講座を去年、今年と受けてくださった
あるトレーナーの卵さんが話してくれた 私への評価は

「先生は受講生の話に対して、絶対に否定的なことを言わずに、
すべてを肯定的に受け入れてくれる。
そして話している本人に、これでいいんだと思わせてくれる。
だからとても安心できる。」

というものでした。

また、別の受講生さんからの感想は

「最初は、長い話をする講師だと思ったけど
ひとりひとりに様々なコメントを返してくれるので
自分の番が回ってくる頃には嬉しくなってました。
これはすごいと思います。」

と誉めて頂きました。

共通しているのは
「肯定的な言葉をひとりひとりに返してくれる」
ということでしょうか。

自分ではまったく気づいてなかったのですが
言われたことを、自分の強みとして
受け取ることができました。

嬉しかったです。


思えば
ミクシーのコメントに対しても
基本的には同じことをしていました。

私のコメントは長くなると
日記本文と同じか
それ以上になることもあります。

だから
時間がなかったりすると、
コメントが書けないことにもなるのですが。

そういう癖があるのだなあと
認識できました。

思えば私は
自然にチャネリングしているのかも
知れません。

話すべきことが、なんの準備もなく
自然に浮かんでくるのです。

好んで行っていることが
人に喜ばれるのは
幸せなことだと思いました。


さて
私の身の回りにも
皆さんの周りにも
良い個性をもった人々がたくさんいます。

伝え合うって大事だと
この日記を書きながら再認識しています。

私は伝えてくださることを
受け入れて自分を評価することができました。

同じように周りにいる友人たちに
言葉にして伝えていきたいと思う。

考え方が素晴らしいね とか
それは能力 才能 だと感じるよ とか
その行動は素晴らしいよ とか

いくらでもあるはず。

そういえば
素敵に微笑むひとが 沢山いる中で
笑顔が素敵ですねって
僕はなんでさらっと言えないのかな。

あんまり普段一緒にいない人だと
てれずに 言えるんですけどー

感じたことを口にだすコツは

あれこれ考える速度を上回るタイミングで
感じた瞬間に口にすることだと見た。

テレて言えないくらいなら
言ってからテレてみよう。

うん
そうしよう 電球

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