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易しい内観

こんにちは

心理学的なお話です。


何か嬉しかったり

腹が立ったり

思い起こすと感情が動く思い出や
エピソードを準備してください。
そして
それを思い起こしながら
感情を感じてみてください。



どこに嬉しさを感じますか?

胸が高鳴るとか
胸が弾むとか

もしかしたら体の他の場所が
反応しているかも知れません。


腹が立った思い出なら
それをどこに感じていますか?


はらわたが煮えくりかえる
頭から湯気が出る?



いずれの感情を体験するにせよ
あなたの体がそれを体験しています。

体が体験しているということは
感情ごとに
感じている体の部位があるのです。

感情には場所があります。


もしあなたが今体験している感情の場所が
知りたいときは
手を当てたい場所に
当ててみると良いでしょう。


なぜか手が行く場所。


体感と一致するかも知れませんし
しないかも知れませんが
その感情を感じながら手をさまよわせると
ふと手が止まる場所

そこがその
感情のある場所です。


両手でその場所に手をやってください。


大きさは、どのくらいですか?

両手で形や大きさを
感じるままに
あらわしてみてください。

手が自然と形を作ってくれるかもしれません。

もし、色があるとしたら
それは何色でしょうか?


もし、それに触れるとしたら
どんな触感なのでしょうね。



そうしているうちに
だんだんと
感情が、3次元化してきます。


今日は
ここまで。


感情には場所がある。

そして形や色もある。


まずはそれを感じてみましょう。


この内観が、
心の平和の基本です。

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